火葬が終わったあと、「お骨をどうするか」は多くの方が悩むところです。
返骨して手元で供養するのか、納骨(合同供養/個別供養)を選ぶのか。どれが正しい、という話ではなく、飼い主様が手を合わせやすい形が大切です。
目次
まず知っておきたい:供養の選択肢は1つではありません
供養にはいくつかの選択肢があります。リコリス・メモリアルでは、お見送り後のご供養(合同供養・納骨/埋葬、個別供養、法要)まで、状況に合わせて丁寧にご案内しています。
判断がつかないときは「3つの軸」で整理すると楽になります
軸1:手元に置いておきたい気持ちが強いか
「しばらくは手元に置いておきたい」「毎日話しかけたい」と感じる方は多いです。その場合は、まず返骨して落ち着いてから考えるのも自然な流れです。
軸2:手を合わせられる“場所”が欲しいか
「いつでもお参りできる場所があると安心する」「供養の形を整えたい」という方は、お寺での納骨が支えになることがあります。
軸3:納骨に立ち会いたいか
立ち会いを重視する場合、合同供養葬では納骨の立ち会いができないため、個別供養葬(埋葬供養)を検討する流れになります。
合同供養葬と個別供養葬の違い(迷う方へ)
- 合同供養葬:10,000円、ペットちゃんの大きさは不問、合同で供養・納骨、納骨立ち会いは不可
- 個別供養葬:料金は目安(小動物10,000円〜/中動物20,000円〜/大動物30,000円〜)、日程調整のうえ立ち会い・読経供養が可能
細かな条件や最新情報は変更となる場合がありますので、ご案内時に確認いたします。
焦って決めなくて大丈夫です
火葬直後は、気持ちが追いつかない方がほとんどです。供養の形を決めること自体が、つらい作業になることもあります。
「今は決められない」「家族とも相談したい」——そのままお伝えください。状況に合わせて選択肢を整理します。
相談のしかた:まずは“希望”だけでOK
ご相談の際は、次のうち当てはまるものを教えていただくだけで十分です。
- 手元供養(返骨)を考えている
- お寺で納骨したい
- 納骨の立ち会いを希望したい
- 四十九日や一周忌など法要も相談したい
まとめ:供養は「手を合わせやすさ」で決めてOK
供養の形に正解はありません。飼い主様の気持ちに合う形を、一緒に整理していきます。迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。
