目次
ご自宅での安置の手順
1)涼しい場所へ移す
直射日光が当たらず、室温が上がりにくい場所に移します。
エアコンが使える場合は、少し涼しめの部屋が安心です。
2)体の下にタオルを敷く
タオルを厚めに敷き、体が安定するようにします。
汚れが気になる場合は、上からもう1枚重ねてもOKです。
3)保冷剤を当てる(直接当てない)
保冷剤は、タオルや袋で包んでから当てます。
冷やす場所は「体の中心に近い部分」を意識すると良いです。
- 保冷剤は固いので、直接当てずにクッションを入れる
- こまめに交換できる範囲でOK(無理して徹夜で交換しなくて大丈夫)
4)箱(段ボール)に安定させる
段ボールなどの箱にタオルを敷いて、安定するようにします。
箱がない場合は、安定した台の上でも大丈夫です。
よくある不安:保冷剤はどのくらい?
「何個必要?」と不安になりますが、ある分で大丈夫です。
大切なのは数よりも、室温が上がりすぎない環境を作ることです。
暑い時期は特に、室温管理が難しいと感じたら、早めに相談するのが安心です。
火葬の相談をするとき、何を伝えればいい?
相談するときは、分かる範囲でOKです。
コピペで使えるテンプレはこちらにまとめています:
https://licoricememorial.com/pet-cremation-inquiry/
まとめ
- 安置は「涼しい場所+保冷剤」で十分スタートできる
- 準備はタオル・保冷剤・箱(段ボール)でOK
- 完璧を目指さず、迷ったら早めに相談して大丈夫
