「納骨の場に立ち会って見送りたい」——そう思うのは自然なことです。
一方で、供養の方法によって「立ち会いができる/できない」が決まっている場合があります。ここを先に整理しておくと、後悔しにくくなります。
目次
結論:合同供養葬では納骨の立ち会いはできません
高木寺さまの合同供養葬(合同供養・納骨/埋葬)は、納骨の立ち会いはご遠慮いただいております。
柱ページのよくある質問にも、同内容の記載があります。
立ち会いを希望する場合:個別供養葬(埋葬供養)が選択肢です
納骨の立ち会いを希望される場合は、個別供養葬(埋葬供養)でお申込みください。
個別供養葬では、ご家族様にお立ち会いいただけるよう日程を調整のうえ、高木寺ご住職による読経供養を執り行います。
合同と個別、どう選べばいい?(整理のポイント)
ポイント1:立ち会いの優先度
- 立ち会いは必須 → 個別供養葬
- 立ち会いは必須ではない → 合同供養葬も選択肢
ポイント2:形式の希望(シンプルにしたい/丁寧に行いたい)
- シンプルに進めたい → 合同供養葬
- 個別に丁寧に供養したい → 個別供養葬
ポイント3:費用感
- 合同供養葬(お布施+管理費):10,000円
- 個別供養葬(料金目安):小動物10,000円〜/中動物20,000円〜/大動物30,000円〜
詳細は条件により変わる場合があります。最新の内容はご案内時に確認いたします。
「家族の意見が分かれる」場合の進め方
立ち会いの有無は、家族の中で意見が分かれることがあります。
- 一度返骨して、落ち着いてから納骨を検討する
- 代表の方が立ち会い、他のご家族は無理のない形で参加する
- まず相談して、選択肢を整理してから決める
どれも間違いではありません。気持ちの負担が少ない形を優先して大丈夫です。
まとめ:立ち会い希望なら、早めに「個別希望」を伝えるのがコツ
日程調整が必要になるため、立ち会いをご希望の場合は、早めに「個別供養葬を検討している」とお伝えいただくとスムーズです。
迷っている段階でも構いませんので、状況をそのままご相談ください。
